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アガリクス・ブラゼイはブラジルのサンパウロ郊外にあるピエダーテ山中にのみ自生する珍重なきのこです。
この地域では成人病が極めて少ないことから、アガリクス・ブラゼイの効果が注目されました。
アガリクス・ブラゼイに多く含まれているβ-D-グルカン(糖タンパク複合体)は人間の免疫細胞を活発化させ、 がん細胞を死滅・萎縮させる効果を持っているといわれています。
アガリクス・ブラゼイは人間が本来持っている自然治癒力と免疫機能を活性、強化させるガンの特効食として注目をあびている自然食品です。
弊社の乾燥アガリクスは本場ブラジルからの直輸入品です。
改善があったと報告されているアガリクスの効果
| 1 | 抗がん・抗腫瘍効果 |
| 2 | 肝炎、糖尿病(免疫強化作用) |
| 3 | アトピー性皮膚炎(抗炎症作用) |
| 4 | リューマチ |
| 5 | 血圧効果作用 |
| 6 | 抗血栓作用 |
| 7 | コレステロール低下作用 |
| 8 | 成人病予防効果 |
きのこ類の抗腫瘍作用分析表
| キノコ名 | 一日の投与量 | 全治率 | 阻止率 | |
| アガリクス茸 | 10mg | 90% | 99% | |
| マツ茸 | 30mg | 56% | 91% | |
| シイ茸 | 30mg | 55% | 81% | |
| カワラ茸 | 30mg | 50% | 78% | |
| ヒラ茸 | 30mg | 46% | 75% | |
| コフキサルノコシカケ茸 | 30mg | 46% | 65% | |
| ツガサルノコシカケ茸 | 30mg | 33% | 61% | |
| ナメコ茸 | 30mg | 30% | 87% | |
| エノキ茸 | 30mg | 30% | 81% |
<東京大学医学部、国立がんセンター研究所、三重大学医学部、東京薬科大学でのマウス実験による抗腫瘍効果>
同マウス実験では、10mgのアガリクス・ブラゼイ濃縮抽出エキスを毎日10日間連続して注射したマウスでのガンの阻止率が99%、ガンの全治率が90%という驚異的な結果が出ました。
アガリクス・ブラゼイ成分表
| 糖分 | 38.30% | ナイアシン | 40.90mg/100g |
| たんぱく質 | 36.70% | カルシウム | 41.60mg/100g |
| 脂質 | 3.40% | ビタミンB1 | 0.48mg/100g |
| 食物繊維 | 6.8% | ビタミンB2 | 2.84mg/100g |
| 灰分 | 7.3% | エアゴステリーネ | 354mg/100g |
| リン | 939.00mg/100g |
アガリクス・ブラゼイ・ムリルの歴史
アガリクス・ブラゼイ・ムリルは、サンパウロ郊外にあるピエダーテ山中にのみ自生する珍重なキノコです。この地域では成人病が極めて少ないことから、アガリクス・ブラゼイの効果が注目されました。
研究の結果、ピエダーテに住む人たちの間に成人病が少ないのは定期的にアガリクス・ブラゼイを食していることと関係があることが分かり、ブエノスアイレス大学、並びに日本の大学や国立ガンセンターなどで同キノコの成分研究が進められました。その結果、1980年にアガリクス・ブラゼイの抗腫瘍効果が発見され、様々な専門雑誌にその発見が掲載されました。
アガリクス・ブラゼイには人間の免疫細胞を活性化させ、ガン細胞を死滅・萎縮させる降下を持っているβ-D-グルカン(糖タンパク質複合体)が多く含まれていることから、ガンの特効食として注目をあびています。純粋な自然食品であるキノコによる免疫療法は副作用や後遺症の心配がないことから、誰でも安心して自由に使えるものとして、さまざまな病気の予防・改善に期待されています。
アガリクス・ブラゼイの特徴
アガリクス・ブラゼイは23度から28度位の気温が保てる温暖な地域においてのみ生息でき、約10センチから15センチの大きさに成長します。また他のキノコとの大きな違いとして、アガリクス・ブラゼイは木の影などには生息せず、広広とした場所や道端などに生息します。
アガリクス・ブラゼイは特殊な気候条件のもとでしか生息できないため、1990年代初めに人口栽培に成功するまで、一般市場に出回ることが出来ませんでした。
アガリクス・ブラゼイによる免疫力強化
人間は外部からの病原菌や異質細胞の増殖を防ぐための免疫システムを体の中に持っています。しかし、高齢化やその他の要因によりこの免疫システムが弱まるとガンなどの病気になります。最近ではさまざまなキノコが抗がん作用を持っていることが知られていますが、これらのキノコに共通しているものは免疫力を活性化させるβ-D-グルカン(糖タンパク複合体)という構造体を持っていることです。アガリクス・ブラゼイはとりわけ多くのβ-D-グルカンを含んでおり、人間が本来持っている自己治癒力を活性、強化させる自然食品です。
他の抗がん作用のあるキノコが持っているβ-D-グルカンの平均分子量は10万から50万と非常に大きいため、消化管からの吸収が難しく、口から摂取しても抗がん作用が見られません。しかし、アガリクス・ブラゼイのβ-D-グルカンの平均分子量は5万以下と非常に小さく、またアガリクス・ブラゼイのβ-D-グルカンはタンパク質複合体といってタンパク質がくっついているために、消化管からの吸収が優れています。(脂質やタンパク質が結合すると消化管からの吸収が助けられることが知られています)
アガリクス・ブラゼイを投与すると体内のマイクロファージが活性化し、免疫力がアップします。このマイクロファージとは、私たちの体に異物が侵入してきたときに退治しようと、いち早くその異物を食べてしまおうとする免疫担当細胞です。このマイクロファージが活性化すると「ガンを攻撃する細胞」であるナチュラルキラー細胞やラック細胞、キラーT細胞などの働きが増強し、ガン細胞をやっつけます。
その他、アガリクス・ブラゼイには様々なビタミン類やミネラル類が豊富に含まれており(成分表参照)、成人病予防に効果的な食品です。
アガリクス・ブラゼイの消化管運動に対する作用
モルモットを使った実験では、アガリクス・ブラゼイを経口投与すると胃腸の蠕動(ぜんどう)運動、特に大腸の運動が活発になることが分かっています。これにより食欲増進や、便秘の解消効果が期待できます。しかし、時には腸運動が促進されることで下痢症状がでることがあります。
アガリクス・ブラゼイに含まれている食物繊維などは腸管を刺激して蠕動運動を高める働きがあるため、悪玉コレステロールや発ガン物質などの有害物質を排便により対外に排出させ、大腸ガンの発生を予防する可能性があります。
アガリクス・ブラゼイと放射線療法について
アガリクス・ブラゼイは放射線によるガン治療効果を高めることが知られています。既に動物実験ではアガリクス・ブラゼイと放射線照射を併用すると抗がん効果が高くなることが認められました。またアガリクス・ブラゼイと抗がん剤を併用することで抗がん剤の副作用を軽減し、治療効果を高めることが期待されます。
価格
| 乾燥アガリクス茸150g | 66.50 Euro |
| 乾燥アガリクス茸150gx3箱 | 185 Euro (1箱当たり61.33 Euro) |
商品写真150g
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